主な大会公式プログラム(予定。変更する場合があります。)

大会公式プログラム

プログラム・タイムテーブル

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PDF タイムテーブル(PDF/449KB)

プログラム詳細

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PDF Aug. 23 (thu)(PDF/283KB)
PDF Aug. 24 (fri)(PDF/288KB)
PDF Aug. 25 (sat)(PDF/402KB)
PDF Aug. 26 (sun)(PDF/301KB)
PDF Aug. 27 (mon)(PDF/218KB)

(プログラム日程・内容は変更することがあります。)

この世で一番大切なもの ― ハート トゥ ハート !!!
あなたの心に寄り添う、心に響く、珠玉のアニメーションをヒロシマで !!!

広島国際アニメーションフェスティバルは、この夏、第17回目を迎えます。1985年以来、『愛と平和』の精神の下、常にアーティストとそのパワフルな創造力を大切に、2年に1度の開催を続けてきました。アニメーションメディア文化芸術の振興を通じた異文化交流を志し、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)及び米国アカデミー賞の公認を得ています。国際的に最高質と定評のあるコンペティション(公開審査)のほか、国際名誉会長クリヨウジの特集、特別ゲスト、マイケル デュドク ドゥ ヴィットをお招きしての長編『レッドタートル ある島の物語』上映とトーク、エストニア特集等をはじめ、世界/日本プレミアを含む数多くの特別プログラムやセミナー、展示などをお届けします。広島でしか観ることのできない各国の作品も多数あり、また、国内外から作家たちの参加が多く、交流の楽しみもあります。アニメーションの素晴らしい世界を是非、お楽しみください!

第17回フェスティバル広報用チラシ

A4フライヤー

第17回フェスティバル広報用チラシを発行しました。

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PDF チラシ(PDF/A4/2ページ/696KB)

  • コンテンツ
  • 主なプログラム(予定)
  • 入場料金表
  • 前売券販売所
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(無料配布)ADOBE READER 最新版

※広報用チラシに記載がある、バリー J.C. パーヴス 短編作品特集(上映とトーク)については、監督が仕事の都合により来広できなくなりましたため、今回は変更いたします。

コンペティション(公開審査)

世界中から応募される最新の作品の中から、一次選考審査を通過した作品を公開審査し、グランプリ、ヒロシマ賞、デビュー賞、木下蓮三賞、観客賞などが選ばれます。特に、観客賞は、ご来場頂いた皆様の投票により選ばれます。世界の巨匠、未来の巨匠の作品が競演し、各国から出席するコンペティション監督と共に、映画祭の醍醐味を味わうことができます。

クリ ヨウジ 短編作品特集(上映とトーク)

今映画祭の国際名誉会長であり、公式ポスターも手掛けたクリヨウジは、日本のインディペンデント・アニメーションの草分けとして、1960年代から国際的に高く評価され、現在も旺盛に制作を続けています。今年90歳を迎えるクリヨウジの活躍を祝し、ウィットと風刺に富んだ短編作品の一挙上映とトークをお楽しみください。

LOVE (1963)
  • 『LOVE』 (1963)
  • クリヨウジ監督
  • © Yoji Kuri

ラウル セルヴェ 短編作品特集(上映)

ベルギーの巨匠 ラウル セルヴェも、90歳を迎える現在も制作活動を続けており、過去には2回、国際名誉会長を務めてくださっています。アニメーション界への長年の功績を称え、国際賞多数受賞の短編作品を一挙上映します。

ハーピア (1979)
  • 『ハーピア』 (1979)
  • ラウル セルヴェ監督
  • © Raoul Servais Foundation

マイケル デュドク ドゥ ヴィット 長編作品『レッドタートル ある島の物語』ほか短編2作品(上映とトーク)

これまでの広島映画祭で、唯一、グランプリとヒロシマ賞の両方を受賞されたマイケル デュドク ドゥ ヴィットを特別ゲストとしてお迎えします。自然と人間性を見つめた長篇作品『レッドタートル ある島の物語』および短編2作品『父と娘』(HIROSHIMA’02グランプリ)、『お坊さんと魚』(HIROSHIMA’96ヒロシマ賞)を上映し、監督からお話を伺います。

レッドタートル ある島の物語(2016)
  • 『レッドタートル ある島の物語』(2016)
  • マイケル デュドク ドゥ ヴィット監督
  • © 2016 Studio Ghibli - Wild Bunch
    - Why Not Productions - Arte France Cinéma
    - CN4 Productions - Belvision
    - Nippon Television Network - Dentsu - Hakuhodo DYMP
    - Walt Disney Japan - Mitsubishi – Toho

イシュ パテル 短編作品特集(上映とトーク、展示)

カナダ国立映画局にて制作されたイシュ パテルの優れた短編作品は、世界の人々を魅了し続けています。短編作品の一挙上映とトーク、また、アートワークの展示を行います。

パラダイス(1984)
  • 『パラダイス』(1984)
  • イシュ パテル監督
  • © National Film Board of Canada

エストニアのアニメーション特集

短編や長編作品をはじめ、コマーシャルやTV番組、ミュージックビデオ、学生作品等、エストニアの優れたアニメーションの数々を、草創期から現代まで一挙上映します。

ビッグ・ティル(1980)
  • 『ビッグ・ティル』(1980)
  • レイン ラーマト監督
  • © Tallinnfilm, Estonian Film Institute

ベスト・オブ・ザ・ワールド

近年制作された世界の秀作・話題作を一挙上映します。

現代日本のアニメーション特集

今日の日本のアニメーション制作者による優秀作品を上映します。

学生優秀作品特集

若手の才能を発掘するプログラムとして評判の特集です。世界の学生作品の質は大変高く、アニメーション界の将来を担う優れた才能を堪能していただけます。

平和のためのアニメーション

広島の精神と心を一つにした、平和をテーマとする優秀作品を上映します。

子どものためのアニメーション

子ども向けに制作された世界の優秀作品を上映します。

「Vimeo Staff Picks」セミナー

Vimeoによる動画キュレーションページ「Vimeoスタッフピックス」が10周年を迎えるにあたり、シニアキュレーターのJeffrey Bowersによるセミナーと作品上映を行います。

世界の子供たちが作るアニメーション・プロジェクト『A Funny Story(おもしろいお話)』

ASIFAワークショップ委員会では、一つのテーマのもと、各国でアニメーション・ワークショップを行い発表しています。
2017年度プロジェクトのテーマは『A Funny Story』、10ヶ国の子供たちが制作に参加します。子供たちの素晴らしい想像力と創造力をご堪能ください。それぞれの国の文化や風土にも触れることができます。

その他、国内外の優れた作家の特集、長編作品など多数の上映プログラムを予定しています!

持ち込み参加型会場

広報や作品上映・プレゼンテーション等、自由な交流スペースです。(無料)

「フレーム・イン」:プロを目指す若者のための、作品持ち込み上映と情報交換の場です。アニメーション専門家のアドバイスを受けることもできます。また、映画祭ゲストによる特別セミナーも開催されます。多くの皆様のご参加・ご利用をお待ちしております。
「ネクサス・ポイント」:プロのアニメーション関係者やプロダクション、配給会社等のための、作品の持ち込み上映や広報・プレゼンテーションを通じたビジネス交流の場です。多くの皆様のご参加・ご利用をお待ちしております。

※いずれも、映画祭初日以降、スペースを申し込むことができます。ご自分の作品等を持参してご参加ください。

エデュケーショナル・フィルム・マーケット

世界で唯一、学校・学生・企業を結ぶユニークなマーケットです。国内の主要なアニメーション教育機関にブース出展していただき、アニメーション制作を志す学生には自分の才能を発表し国際的飛躍を目指す場として、教育機関には学校のPR・学生確保の場として、プロダクションや企業の皆様には若い優れた才能発掘の場として活用していただけます。世界の学生作品の閲覧コーナーもあります。アニメーション教育機関の出展及び皆様のご参加をお待ちしております。

展示

特別プログラム関連の展示を行います。

キッズ・クリップ

子どもたちを対象に、アニメーションを表現メディアのひとつとして体験、学習する場を提供します。世界の子どもたちが作った作品の上映もあります。大会期間中は、いつでも自由に参加できます。

コンピュータ・アニメーション・メイキングワールド

子どもから大人まで、広く来場者を対象に、パソコンを使った簡単なアニメーションの制作を体験できる場を提供します。大会期間中は、いつでも自由に参加できます。

その他、多数のプログラムを予定しています!