アニメーション・ワークショップ2017

広島の子供たちがプロのアニメーション作家の先生の指導を受けて、自分たちでアニメーション作りに挑戦するワークショップ!
完成した作品は第17回広島国際アニメーションフェスティバルで公式上映します。

アニメーション・ワークショップ2017

日時 2017年8月22日(火)~25日(金) 午前10時~午後5時
会場 JMSアステールプラザ 7階 研修室
対象 小学校高学年(5・6年生)~中学生
4日間通して参加できる者(グループでの参加は3人まで)
※参加者募集については追ってこのページに掲載します
講師 木下小夜子(アニメーション作家)
広島国際アニメーションフェスティバル・フェスティバルディレクター、
大阪芸術大学客員教授

ワークショップについて

前回のアニメーション・ワークショップ2015には、小学5年生から中学3年生までの合計13人が参加しました。

ほとんど全員が、アニメーションを作るのは初めてでしたが、みんなで力を合わせて、4日間で物語を作り、登場人物をデザインし、一枚一枚下絵を描き、その下絵を清書し、清書した絵に色をぬり、撮影しておよそ2分の作品を作り上げました。

最後に試写で自分たちの描いた絵がアニメーションしているのを見たときには、喜びと感動の声があがりました。

ワークショップでの制作過程

Screening

物語を作る
(熱心に指導する木下講師)

Screening

登場人物を決める

Screening

一枚ずつ下絵を描き、それを清書します

Screening

色をぬる

Screening

撮影を行う様子

Screening

試写を見る