アニメーション・ワークショップ 2019

広島の子供たちがプロのアニメーション作家の先生の指導を受けて、自分たちでアニメーション作りに挑戦するワークショップ!
完成した作品は第18回広島国際アニメーションフェスティバルで公式上映します。

アニメーション・ワークショップ2019実施概要(予定)

日時 2019年7月23日(火)~26日(金) 午前10時~午後5時
会場 JMSアステールプラザ 4階 大会議室
対象 小学校高学年(5・6年生)~中学生
4日間通して参加できる方(グループでの参加は3人まで)
募集時期 2019年5月頃募集開始予定(詳細は近日案内)
講師 木下小夜子
アニメーション作家
広島国際アニメーションフェスティバル・フェスティバルディレクター、
大阪芸術大学客員教授

ワークショップ2017の様子

前回のアニメーション・ワークショップ2017には、小学5年生から中学3年生までの合計9人が参加しました。

ほとんど全員が、アニメーションを作るのは初めてでしたが、みんなで力を合わせて、4日間で物語を作り、登場人物をデザインし、一枚一枚下絵を描き、その下絵を清書し、清書した絵に色をぬり、撮影しておよそ2分の作品を作り上げました。

最後に試写で自分たちの描いた絵がアニメーションしているのを見たときには、喜びと感動の声があがりました。

この作品のタイトルは、『Cat』。同年12月には、参加者みんなで完成発表会を開きました。また、2018年8月には第17回広島国際アニメーションフェスティバルの大きなホールで公式上映されました。

ワークショップでの制作過程

(ワークショップ2017の様子)

Screening

ゾートロープや驚き盤でアニメーションの基本を学ぶ

Screening

Screening

物語を作る

Screening

登場人物を決める

Screening

一枚ずつ下絵を描き、それを清書します

Screening

色をぬる

Screening

撮影する

Screening

試写を見る!