フェスティバル・ディレクターからのメッセージ

Sayoko Kinoshita

皆々様

平素より、広島国際アニメーションフェスティバルへの温かいご支援を賜り、誠に有り難うございます。

昨年7月の豪雨災害から半年が経とうとしています。
被災された方々はもとより、ご家族やご友人等、関係者の方々のご心労もいかばかりかとお察しいたします。
また、被害発生からこれまで、現地で支援活動をされている多くの方々のご尽力に、深くお礼申し上げます。
皆様の安全と、一日でも早い復興を祈念いたしております。

現在、2020年8月開催予定の第18回広島国際アニメーションフェスティバル HIROSHIMA 2020に向けて、事務局一同、準備を進めています。

2020年は東京オリンピック・パラリンピック開催の年でもあります。
世界中から注目が高まる中、国や言語を超えた人類共通のメディアであるアニメーション芸術の国際的振興とアニメーションを通じた国際的相互理解を目的とするASIFAの心と、 世界の恒久平和を願う広島市の心の下、芸術文化の普及・振興を目指して邁進してまいります。

この秋には、新しい規約とエントリーフォームが出来上がります。
多くの素晴らしいアニメーション作品を、ぜひ、HIROSHIMA 2020にご応募ください。
そして、来年の夏、皆様と広島でお会いできることを楽しみにしております。

2019年1月

木下小夜子
フェスティバル・ディレクター